ダイナモ流用



実践編

構想は出来ているのですが、実際に取り付けるとなると容易ではありません。
どのダイナモが流用できるかのかを手当たり次第に探してみました。
まず、『NC23E』のダイナモをY○hooオークションで買って合わしてみました。
結果を先に言うと不採用なんですが、ローターだけなら小加工で付いちゃいます!
私が不採用だった訳は「ノーマル・ダイナモカバーに納まらない」からで発電性能で言えばこれを使いたかった。
(ノーマル・ダイナモカバーの内側は2重構造になっているので、削り取ってしまう技術(忍耐?)のある方は挑戦してみるのもよろしいかと・・・)    
他にも並列2気筒エンジン、V型エンジンなど色々試してみましたが、なかなかシックリくるモノに出会えませんでした。
ノギスでテーパーの細い部分と太い部分、それからその間の距離を測り三角関数で角度を計算し「カラーを作って無理やり付けてしまおうか?」と考えた事も有りましたし、「溶接してしまおうか?」と考えたりした事も有りましたが、やはり実用的ではありません。
やっと出会えたのは、やはりFと同じ直列4気筒エンジン。その名も『NC14E』
なんと取り付け部であるクランクシャフトのテーパー角がほぼ同じ。(◎_◎)!
これには感動しました!永い間、苦労を重ねてやっと見つけたのですから。
もしかするとホンダの直列4気筒のクランクエンドのテーパーは皆同じなのでは!?(未確認です)
余談ですが、反対側のスプラインもほぼ同じなんです。